ドイツとロシアはもとから仲良しでしょう

ロシアのプーチン大統領と緊密な関係を築いたドイツのシュレーダー前首相が、ロシアとドイツを結ぶガスパイプラインの建設を行う合弁企業の会長に就任することになり、非難の集中砲火を浴びている。この構想が周辺国の懸念をよそに決定された経緯があるうえ、年俸が百万ユーロ(約一億四千万円)にも上るとの指摘があるためだ。

しかもこの合弁企業のCEOになるのが、ドレスナーのロシア支店のWarnig支店長。シュタージ、東ドイツ情報部の元将校で、KGB時代のプーチン大統領の戦友である。
この辺についてけっこう怖いことが書いてある本を読んだ事があるのだが、本の題名が思い出せない。代わりにWeb上で見つけた記事をリンクしておく。

プーチン・ロシアのエネルギー地政戦略3
http://facta.co.jp/mgz/archives/20051213000011.shtml