「産院で入れ替わり」認定 東京地裁、賠償請求は棄却

東京都立の産院で出生し、46年後に血のつながりがないと判明した福岡市の男性(47)と両親が「産院のミスで別人と取り違えられた」として、都に計3億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、「産院で入れ替わったとしか考えられない」と事実を認定した。賠償請求は請求権が消滅する除斥期間(20年)の経過を理由に棄却した。

昨日の件の続き。
法的にはほぼ決着はついた。
しかしこれだけでは終わらないのである。