白石・水田に穴 犯人はスズメよけテープ
宮城県白石市斎川の水田で、放電現象とみられる大きな穴が見つかった「真夏のミステリー」の犯人は、スズメよけの「防雀(ぼうじゃく)テープ」だった。東北電力が16日までに調査した結果、防雀テープが竹製支柱からはずれて舞い上がり、地上の高圧送電線に触れ、地面に電流が流れたことが判明した。「証拠」として、先端が溶けたアルミ製テープも見つかった。
ちなみに何が起きたかというと
宮城県白石市斎川の水田であぜに大きな穴が空き、U字溝が10メートルにわたって変形しているのが見つかった。付近では13日夕、爆発するような音が確認され、「いん石が落ちたのか」と騒ぎになっていた。15日に研究者が調査した結果、何らかの放電現象による破壊の可能性が高いという。穴が見つかったのは斎川小の北側で、斎川公民館のそばの水田。縦1メートル、横80―90センチ、深さ約20センチで、14日朝に発見された。
土の表面に溶けたような跡があり、穴から数メートル離れた地点まで土の塊が飛び散っていた。周辺の雑草には焼けた跡があった。
穴を掘って調べたところ、深さ約35センチのところでU字溝の鉄筋が溶け、コンクリートの一部がガラス化した状態で見つかった。
怖いなあ.
原因究明が遅れたら宇宙人の仕業だと騒ぎ立てる奴が出たに違いない.
もうすでにいたりして.
ぱどタウンブーム再来?
blogmapでなぜか,ぱどタウンがブームになっている.(http://bm.ishinao.net/detail.html/3628654)
ぱどタウンといえば風野春樹先生のぱどタウン潜入記がBlog界(あんど一部Wiki)界に衝撃を与えたのが記憶に新しい.ぱど厨という言葉をしらない奴はblog界ではもはやモグリだろう.
さては,ぱど厨関係で何か新しい動きがあったのかと思い,blogmapからリンクされているBlogをいくつかチェックしてみたのだが.....
何の事はない.サイドバーのお気に入りリンク集みたいなところに,ぱどタウンへのリンクが記されたblogばかりですな.blogmapの仕組みがどうなっているかは知らないけど,たぶんこれらのblogはblogmapの新規登録のサイトで,その新規登録のサイトが共通してぱどタウンへのリンクを持っていたので,ぱどタウンのスコアがアップされたのであろう.
ちなみにこれらのサイトはほとんど楽天のblogです.blogのオーナーは文面や内容から見てみんな中学生くらいですかね.
追記
他にも「ほぼ日刊イトイ新聞-目次1」なんかもこのクチらしい.(http://bm.ishinao.net/detail.html/2023962)
「ビジネス・ジャーナル」と「ジャーナル・アカデミー」
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001510.html
この章の大半を割いて解説されている「ビジネス・ジャーナルのあり方」を、僕なりに引用・要約すると、以下のようになる。
さらに要約すると
- 固有な「理論体系」=理論型をもたず、理論なるものを拒否する。
- 時代が異なり、対象領域が異なり、問題領域が異なれば、それを分析する方法、分析結果を論じる叙述の仕方が変わると考え、「先例」や「経験」に多くを学ぶ、というスタイルを取る。
- 鋭い現実感覚。つまり時代の「空気」を一瞬に読みとり、一語で要約する眼力。
- 「現在」の最も不確定要素に満ちている部分を扱うから、判断や予見は、間違うことを避けて通ることはできない。
なんとなく刹那的というか株屋的な匂いを感じる.特に3,4.ビジネス・ジャーナルというのはある種の投機なのか?
前者(ビジネス・ジャーナル)の担い手として、長谷川慶太郎、堺屋太一、大前研一、山本七平を並べ、確かに言論における投機家みたいな連中ばかりだな.
梅田氏はここから「ネット上の言説のあり方」に論を持っていっているのだが,この線でいけばblogなんてのは言論のデイ・トレーディングみたいなものだろうか?

